2026年3月、ルクセンブルクで2軒のレストランを訪れました。
1軒目は、ビールとハンバーガーを楽しんだ「Urban Bar & Restaurant Urban City」。
2軒目は、ルクセンブルクの郷土料理を味わえる「Café-Restaurant Um Dierfgen」です。
今回は、私達夫婦が実際に食べた料理やビール、店内の様子などを紹介します。
※価格は2026年3月訪問時のものです。(1€=190円換算)
① Urban Bar & Restaurant Urban City
📍Googleマップで場所を見る
住所:2 Rue de la Boucherie, 1247 Ville-Haute Luxembourg, ルクセンブルク
アクセス: トラム「Hamilius」停留所から徒歩約7分

お店入口
ビールとハンバーガーを気軽に楽しめる、カジュアルな雰囲気のお店です。
注文したもの

TWISTED CAT DRY HOPPED IPA
BOFFERDING

クラシックハンバーガー
合計金額:30.60€(約5,810円)
支払い方法:VISAカード
体験・感想
本当は店内で食べたかったのですが、この日は店内に座れず、3月の夜にテラス席で乾杯することになりました。
まず飲んだビールは「TWISTED CAT DRY HOPPED IPA」。
華やかな香りがあり、ホップのコクもしっかり感じられました。
もう1杯は「BOFFERDING」。
こちらは、地元ルクセンブルクのビールです。
色は薄めで、すっきりと飲みやすい味わいでした。
料理はクラシックハンバーガーを注文。
これが意外にも肉肉しくて、おいしい!
本当はフィッシュ&チップスも食べたかったのですが、この日は残念ながら売り切れでした。
ビールを飲みながらテラス席で過ごしていると、だんだん体が冷えてきました。
「寒くなってきたー」と思いながらの夕食。
3月のルクセンブルク(当日は、最高気温16℃・最低気温3℃)、夜のテラス席はやっぱり寒かったです。
おすすめ度:★★★★☆
おすすめポイント
- ビールと一緒に、しっかり肉感のあるハンバーガーを楽しめた
- ルクセンブルクのビールを楽しめた
シニア夫婦メモ

私たちが訪れた夜は店内に座れず、テラス席を利用しました。
トイレは店内にあり男女別々。エアータオルもあり、利用しやすかったです。
② Café-Restaurant Um Dierfgen
📍Googleマップで場所を見る
住所: 6 Cote d’Eich, 1450 Ville-Haute Luxembourg, ルクセンブルク
アクセス: ルクセンブルク旧市街から徒歩圏内

店舗外観

店内

NO AMEX😭
落ち着いた店内で、ゆっくり食事を楽しめたレストランです。
注文したもの

Judd mat Gaardebounen
燻製豚肉とそら豆を使った
ルクセンブルクの郷土料理

äinzoossis mat Môschterzooss
白ワインソーセージに
マスタードソースを合わせた料理

Battin Blanche
(ホワイトビール)と
Battin Brune(ダークビール)
飲食代:68.50€(約13,020円)
任意で支払ったチップ:7€(約1,330円)
支払合計:75.50€(約14,350円)
支払い方法:VISAカード
体験・感想
「Judd mat Gaardebounen」の豚肉はとても柔らかく、ハムのような燻製の香りが豊か。
豆のソースはクリーミーで、そら豆も意外なほど食べやすく感じました。
「ルクセンブルクに来たら、郷土料理を食べてみたい」と思っていたので、これは食べてよかった一皿です。
もう一品は「Wäinzoossis mat Môschterzooss」。
ソーセージは手作りのような肉感があり、とてもジューシー。
マスタードソースとの相性もよく、こちらもとてもおいしかったです。
付け合わせには、ブロッコリー・カリフラワー・人参のソテー。
野菜は柔らかく調理されていて食べやすく、旅行中はどうしても野菜不足になりがちだったので、「ビタミンCを補給できた!」とうれしくなりました。
そして、料理と一緒にルクセンブルクの樽生ビールも楽しみました。
「Battin Brune」は濃い茶色のダークビール。
モルトの甘みと少しキャラメルのような風味を感じました。
炭酸は弱めで、コクがありながらも飲みやすい味でした。
「Battin Blanche」は少し白く濁ったホワイトビール。
香りがよく、コクもあって私好み。
飲んでいるとドイツビールを思い出しました。
そして嬉しかったのが、250mlという小さなサイズのビールを選べたこと。
ドイツでは小さいサイズを頼んでも350〜500mlほどあることが多く、ついつい飲みすぎてしまいます。
250mlなら、料理と一緒に何種類かのビールを試しやすいです。
これは、私たち夫婦には嬉しいサイズでした。
※ このお店はGoogleマップに口コミも投稿しています。
おすすめ度:★★★★★
おすすめポイント
- ルクセンブルクの郷土料理を味わえる
- 地元のビールも料理と一緒に楽しめる
シニア夫婦メモ

私たちが食事を終える頃には、店内は満席に近い状態になっていました。
テーブルは広く、ゆったり使えました。
トイレは男女別で、きれいでした。
まとめ
旅先では、その土地ならではの料理や地元のビールを味わうのも、私たち夫婦の楽しみのひとつです。
ルクセンブルクでも、気軽な食事から郷土料理まで、それぞれ違った雰囲気の中で夕食を楽しむことができました。
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※本記事の内容は2026年3月訪問時の情報です。営業時間・価格・サービス内容などは変更される場合がありますので、最新情報をご確認ください。

