醸造所ビールから本格イタリアンまで
ウィーン旅行中、観光の合間にいくつかのレストランへ行ってきました。
伝統的なビール醸造所から、今っぽいワインバー、雰囲気の良いイタリアンまでジャンルはさまざま。
この記事では、実際に食べて・飲んで・感じたことを正直にまとめています。
「ウィーンでどこに行こうか迷っている方」「観光地以外のリアルなレストランを知りたい方」の参考になれば嬉しいです。
ウィーンのお勧めレストラン4選
①1516 Brewing Company
ビール好きなら外せない醸造所レストラン

お店入り口

エレベーターの中の席

お洒落な店内

1516 Black&Tanと1516 Lager

めちゃ美味しかった
スペアリブとフライドポテト

キャベツサラダ
ウィーン中心部にある、ビール醸造所併設の人気レストラン。
まず印象的だったのがスタッフさんの対応の良さ。
女の子は笑顔でかわいく、ビールを間違えたときもすぐに笑顔で交換してくれて、とても気持ちの良い接客でした。
なんと、古いエレベーターの中にある席を使わせてくれたのも思い出。
ちょっと特別感があって楽しい体験です。
ここで一番おすすめなのがスペアリブ。
驚くほど柔らかく、シンプルなバーベキューソースがビールにぴったり。
量がかなり多くて最初は不安でしたが、2人でペロッと完食してしまいました。
付け合わせのフライドポテトも、外はカリッと中はホクホク。
ガーリックのスパイシーソルトがとても美味しく、これもビールが進みます。
飲んだビールは、1516 Lagerと1516 Black & Tan。
ラガーはやや軽めですが香りが良く、ダークはコクと旨みがしっかり。
個人的には、料理と合わせるならダークがおすすめです。
支払い金額 50€(AMEX不可)
【約8000円】チップ込み
② R&BAR(Rundbar x Weinskandal)
気軽に立ち寄れる、大人のワインバー

お店の入り口

大人の雰囲気な店内

私達が頂いたワインと料理

注文したワイン(瓶)
ウィーン7区にある、立ち飲み感覚で楽しめるおしゃれなワインバー。
ゆったりと流れる時間を、ワインと共に過ごすお店。
ガッツリ食事というより、軽くつまみながらワインを楽しみたい夜にぴったりです。
注文料理
• オートグリル サンドイッチ
• フォカッチャ
注文したオーストリアワイン
・白 グリューナー・ヴェルトリーナー(Grüner Veltliner)(0.1L)
・赤 コレクティブ・プテネル22(Kollektiv Peternell)(0.1L)
サンドイッチもフォカッチャもシンプルですが、満足感あり。
少量ずつワインを試せるのが嬉しく、ワイン好きにはたまらない一軒です。
支払い金額 34.00€ (AMEX可)
【約5500円】
③ CELLINI
洗練された空間で楽しむイタリア×フレンチ

店内入り口カウンター

お洒落な店内

2人で乾杯

マルゲリータピザ

タコのプッタネスカ

Valle d’Oro Montepulciano d’Abruzzo

Badet Clément Les Jamelles Chardonnay

ティラミス

チョコレートジェラート
イタリアの軽やかさとフランスのエレガンスを感じる、スタイリッシュなレストラン。
カジュアルな服装で来てしまった私達は、「こんな格好で大丈夫か」とお店の入り口で心配になりました。
でも、店員さんの明るく丁寧な対応で、安心して席に着くことができました。
店内は活気があり、少し特別なディナーにぴったりでした。
注文したのは、
・マルゲリータピザ(12.90€)
・タコのプッタネスカ(29.00€)
・赤ワイン「ヴァッレ・ドーロ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」
・白ワイン「バデ・クレモン レ・ジャメル シャルドネ」
・ティラミス(12.00€)
・チョコレートジェラート(9.00€)
マルゲリータピザは、ボリュームたっぷりで安心できる味です。
タコのプッタネスカは柔らかく、ソースとの相性も抜群で、とても美味しかったです。
ワインは、お店の方に選んで頂きました。
赤ワインは、フランス産。
ほのかに木の香りがするような、香り豊かで爽やかな印象。
白ワインは、フランス産。
酸味が少なく、フルーティーで沢山飲んでしまいそうなお味でした。
2本とも、リーズナブでコスパの良いワインだと思います。
選んでくれたお店の方に感謝。
ティラミスが、「ゆず&カカオ」と書いてあったので謎でしたが、邪魔をしない程度にほのかに柚子が香り、良いアクセントになっていました。
デザートまでしっかり美味しく、満足度の高いレストランでした。
支払い金額 71.40€ 【11,500約円】
(チップ込み80€【13,000約円】)
④ 7Stern Bräu
ウィーン名物醸造所レストラン

お店の外観

お店の入り口

ビールの種類を表したパネル

店内のビール醸造タンク

店内

7Stern Dunklesと
Stern Wiener Helles

ハンバーガーとフライドポテト

シュニッツェル

ポテトサラダ
ウィーンを代表する、自家製ビールが楽しめる醸造所レストラン。
7つの個性あるクラフトビールが揃っています。
私たちは、 Stern Wiener Helles(シュテルン・ウィーナー・ヘレス)と、7Stern Dunkles (黒ビール)を頂きました。
大ジョッキでごくごくと飲めるのが、ビアホールらしくて楽しかったです。
料理はシュニッツェルやシュペッツレなど、王道のオーストリア料理が中心。
カジュアルで居心地が良く、観光客にも地元の人にも人気なのが納得のお店でした。
支払い金額 53.50€ 【約8,600円】
(チップ込み58.50€【約9,400円】)
まとめ|ウィーンは“食事が楽しい街”
ウィーンは伝統料理だけでなく、ビール・ワイン・イタリアンまで幅広く楽しめる食の街だと感じました。
どのお店も実際に行ってよかったところばかりなので、ウィーン旅行のレストラン選びの参考になれば嬉しいです。
あわせて読みたい
①ウィーンのチョコレートについて
②ウィーンのテイクアウトご飯について
③ウィーンのスーパーについて
④ウィーンのカフェ・スイーツについて
⑤ウィーン観光について
を別記事でご紹介しています。ぜひ、そちらもチェックしてみて下さいね。⬇️





