ウィーンで実際に行ってよかった、レストラン4選

ウィーンレストラン 食事・スイーツ(2025)

醸造所ビールから本格イタリアンまで

ウィーン旅行中、観光の合間にいくつかのレストランへ行ってきました。
伝統的なビール醸造所から、今っぽいワインバー、雰囲気の良いイタリアンまでジャンルはさまざま。

この記事では、実際に食べて・飲んで・感じたことを正直にまとめています。

「ウィーンでどこに行こうか迷っている方」「観光地以外のリアルなレストランを知りたい方」の参考になれば嬉しいです。

ウィーンのお勧めレストラン4選

①1516 Brewing Company

ビール好きなら外せない醸造所レストラン

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ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

お店入り口

ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

エレベーターの中の席

ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

お洒落な店内

ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

1516 Black&Tanと1516 Lager

ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

めちゃ美味しかった
スペアリブとフライドポテト

ウィーンレストラン「1516 Brewing Company」

キャベツサラダ

ウィーン中心部にある、ビール醸造所併設の人気レストラン

まず印象的だったのがスタッフさんの対応の良さ。
女の子は笑顔でかわいく、ビールを間違えたときもすぐに笑顔で交換してくれて、とても気持ちの良い接客でした。
なんと、古いエレベーターの中にある席を使わせてくれたのも思い出。
ちょっと特別感があって楽しい体験です。

ここで一番おすすめなのがスペアリブ。
驚くほど柔らかく、シンプルなバーベキューソースがビールにぴったり。
量がかなり多くて最初は不安でしたが、2人でペロッと完食してしまいました。

付け合わせのフライドポテトも、外はカリッと中はホクホク。
ガーリックのスパイシーソルトがとても美味しく、これもビールが進みます。

飲んだビールは、1516 Lagerと1516 Black & Tan。
ラガーはやや軽めですが香りが良く、ダークはコクと旨みがしっかり。
個人的には、料理と合わせるならダークがおすすめです。

支払い金額 50€(AMEX不可)
     【約8000円】チップ込み

② R&BAR(Rundbar x Weinskandal)

気軽に立ち寄れる、大人のワインバー

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ウィーンレストラン「 R&BAR(Rundbar x Weinskandal)」

お店の入り口

ウィーンレストラン「 R&BAR(Rundbar x Weinskandal)」

大人の雰囲気な店内

ウィーンレストラン「 R&BAR(Rundbar x Weinskandal)」

私達が頂いたワインと料理

ウィーンレストラン「 R&BAR(Rundbar x Weinskandal)」

注文したワイン(瓶)

ウィーン7区にある、立ち飲み感覚で楽しめるおしゃれなワインバー。
ゆったりと流れる時間を、ワインと共に過ごすお店。
ガッツリ食事というより、軽くつまみながらワインを楽しみたい夜にぴったりです。

注文料理
• オートグリル サンドイッチ
• フォカッチャ

注文したオーストリアワイン
白 グリューナー・ヴェルトリーナー(Grüner Veltliner)(0.1L)
・赤 コレクティブ・プテネル22(Kollektiv Peternell)(0.1L)

サンドイッチもフォカッチャもシンプルですが、満足感あり。
少量ずつワインを試せるのが嬉しく、ワイン好きにはたまらない一軒です。

支払い金額 34.00€ (AMEX可)
     【約5500円】

③ CELLINI

洗練された空間で楽しむイタリア×フレンチ

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ウィーンレストラン「 CELLINI」

店内入り口カウンター

ウィーンレストラン「 CELLINI」

お洒落な店内

ウィーンレストラン「 CELLINI」

2人で乾杯

ウィーンレストラン「 CELLINI」

マルゲリータピザ

ウィーンレストラン「 CELLINI」

タコのプッタネスカ

ウィーンレストラン「 CELLINI」

Valle d’Oro Montepulciano d’Abruzzo

ウィーンレストラン「 CELLINI」

Badet Clément Les Jamelles Chardonnay

ウィーンレストラン「 CELLINI」

ティラミス

ウィーンレストラン「 CELLINI」

チョコレートジェラート

イタリアの軽やかさとフランスのエレガンスを感じる、スタイリッシュなレストラン。

カジュアルな服装で来てしまった私達は、「こんな格好で大丈夫か」とお店の入り口で心配になりました。
でも、店員さんの明るく丁寧な対応で、安心して席に着くことができました。
店内は活気があり、少し特別なディナーにぴったりでした。

注文したのは、
・マルゲリータピザ(12.90€)
・タコのプッタネスカ(29.00€)
・赤ワイン「ヴァッレ・ドーロ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」
・白ワイン「バデ・クレモン レ・ジャメル シャルドネ」
・ティラミス(12.00€)
・チョコレートジェラート(9.00€)

マルゲリータピザは、ボリュームたっぷりで安心できる味です。
タコのプッタネスカは柔らかく、ソースとの相性も抜群で、とても美味しかったです。

ワインは、お店の方に選んで頂きました。
赤ワインは、フランス産。
ほのかに木の香りがするような、香り豊かで爽やかな印象。
白ワインは、フランス産。
酸味が少なく、フルーティーで沢山飲んでしまいそうなお味でした。
2本とも、リーズナブでコスパの良いワインだと思います。
選んでくれたお店の方に感謝。

ティラミスが、「ゆず&カカオ」と書いてあったので謎でしたが、邪魔をしない程度にほのかに柚子が香り、良いアクセントになっていました。
デザートまでしっかり美味しく、満足度の高いレストランでした。

支払い金額 71.40€ 【11,500約円】
(チップ込み80€【13,000約円】)

④ 7Stern Bräu

ウィーン名物醸造所レストラン

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ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

お店の外観

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

お店の入り口

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

ビールの種類を表したパネル

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

店内のビール醸造タンク

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

店内

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

7Stern Dunklesと
Stern Wiener Helles

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

ハンバーガーとフライドポテト

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

シュニッツェル

ウィーンレストラン「7Stern Bräu」

ポテトサラダ

ウィーンを代表する、自家製ビールが楽しめる醸造所レストラン
7つの個性あるクラフトビールが揃っています。
私たちは、 Stern Wiener Helles(シュテルン・ウィーナー・ヘレス)と、7Stern Dunkles (黒ビール)を頂きました。
大ジョッキでごくごくと飲めるのが、ビアホールらしくて楽しかったです。

料理はシュニッツェルやシュペッツレなど、王道のオーストリア料理が中心。

カジュアルで居心地が良く、観光客にも地元の人にも人気なのが納得のお店でした。

支払い金額 53.50€ 【約8,600円】
(チップ込み58.50€【約9,400円】)

まとめ|ウィーンは“食事が楽しい街”

ウィーンは伝統料理だけでなく、ビール・ワイン・イタリアンまで幅広く楽しめる食の街だと感じました。
どのお店も実際に行ってよかったところばかりなので、ウィーン旅行のレストラン選びの参考になれば嬉しいです。

あわせて読みたい

①ウィーンのチョコレートについて
②ウィーンのテイクアウトご飯について
③ウィーンのスーパーについて
④ウィーンのカフェ・スイーツについて
⑤ウィーン観光について

を別記事でご紹介しています。ぜひ、そちらもチェックしてみて下さいね。⬇️