クラクフのスーパー事情|節約と食事のコツ

クラクフスーパー コスパ最強の旅 富裕層の旅をシニアが楽しむ方法

⚫︎クラクフはスーパーを使うと食費が抑えられる?

外食との違い

クラクフはスーパーを使うと食費も体も楽になる?

結論から言うと、クラクフではスーパーを活用すると、食費を抑えながら無理なく過ごせます。

理由は、レストランの料理は量が多く、毎日外食だと体にも負担がかかるためです。

シニア旅行との相性

特にシニア世代には、軽めの食事を取り入れることが、とても大切だと感じました。
私たちも、実際にスーパーを利用しながら過ごしてみて、その便利さを実感しました。

① Żabka

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クラクフのスーパーŻabka

店舗入口

クラクフのスーパーŻabka

沢山のかわいい?ビール

クラクフのスーパーŻabkaのヨーグルト

ヨーグルト

クラクフのスーパーŻabkaの野菜

トマト

クラクフのスーパーŻabkaの野菜

きゅうり

クラクフのスーパーŻabka レジ

レジ

実際に買ったものと価格

ラズベリー風味ビール500ml瓶

Żywiec Białe z nutą maliny

ドイツビール500ml缶

Hefe-Weissbier

スーパー購入品で朝食

スーパー購入品で朝食

観光中に立ち寄りやすいのが、ポーランドのコンビニ的存在「Żabka」です。

この日は、店内にサラダが見つからなかったため、野菜そのままを購入しました。

そして「ピンクでかわいー🩷」と思って、衝動的に購入したビールが、衝撃の「ラズベリー味」!
普通のビールを想像していたので、かなりびっくりしました。
フルーツの香りが強く、ビール感は全く無し。
色も綺麗な赤紫でした。

ビールとして飲むのは、日本人には無理だと思います。

後からわかったのですが、このような「ピールに果実の風味を加える」のが、ポーランド独自のビール文化だそうです。

種類も沢山あるようなので、スーパーでは良く表示を見て購入するのをおすすめします。

・トマト
・きゅうり
・ヨーグルト
・Żywiec Białe z nutą maliny(ラズベリー風味ビール)500ml
・Hefe-Weissbier(ドイツビール)500ml缶
・SPRITE ZERO(スプライトゼロ)1ℓ

合計:約28PLN(約1,100円)

日本人でも食べやすい食品

ヨーグルトは甘すぎず、日本人でも食べやすい味です。

野菜もシンプルにそのまま食べられるので、旅行中の不足しがちなビタミンCの補給に、助かりました。

② Lviv Croissants

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クラクフLviv Croissants

お店外観

クラクフLviv Croissants

お店入口ドア

クラクフLviv Croissants

サンドイッチ看板

パンは意外と高い?体験談

クロワッサン2個で約33.80PLN(約1,300円)と、想像以上の価格でした。

具入りのサンドイッチを購入した方が、リーズナブルかもしれません。
パンのサイズは大きいですが、食べてみると少しパサついた印象で、満足度はやや低めでした。

この経験から、パンはスーパーで購入した方が価格的にも安心だと思いました。

③ DELIKATESY NOWO

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実際の購入内容

Kasztelan Jasne Pełne(ポーランドビール)500ml缶

Kasztelan Jasne Pełne

Carlsberg(デンマークビール) 500ml缶

Carlsberg

ヨーグルト

ヨーグルト

観光の合間に、夜の晩酌用ビールと朝食用ヨーグルトを購入。

カシュテラン ヤスネペウネラガー(ポーランドビール)500ml缶

・カールスバーグ プレミアムピルスナー(デンマークビール) 500ml缶

ヨーゴベラ150g スペシャルC(ヨーグルト)2個

合計:14.80PLN(約570円)安い!

観光地周辺にはこうした小さなスーパーやコンビニが多く、「ちょっとだけ買いたい時」にとても便利です。

⚫︎クラクフでスーパーを使うメリット・注意点

メリット

・食費を抑えられる

・軽い食事で、体の負担が少なくてすむ

・日本人でも、食べやすい食品が選びやすい

注意点

・サラダなどは品揃えが少ない場合ある

・温かい食事は、外食が必要

・保存には冷蔵庫が必要

⚫︎【重要】スーパー活用はホテル選びで決まる

スーパーを上手に使うために一番大切なのは、ホテルの設備です。

・冷蔵庫
→できれば、空で自分たちのものを入れられるのが望ましい。

・立地
→スーパーが近いと、荷物の持ち運びが楽なので、重いドリンク類を購入した時助かります。

この2つがあるだけで、旅行の快適さが大きく変わります。

私たちも、ヨーグルトや飲み物を冷やしておけたことで、かなり楽に過ごせました。

シニア旅行では「無理しない食事」がとても重要です

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