ウィーンで便利なテイクアウト3選|観光途中にサッと食べられるお店
ウィーン旅行中、毎回レストランでゆっくり食事するわけではなく、「今日は軽めでいい」「移動の合間に食べたい」という日もありました。
この記事では、そんな時に実際に利用して便利だったテイクアウト・気軽ごはんのお店3軒をまとめています。
※ゆっくり座って食事できるレストランは、別記事で紹介しています。
テイクアウト・気軽ごはんのお店3軒
①Uncle Lee’s Foodmarket
選択肢が多くて便利

お店の外観

チキンウィングカレー風味
辛いタイカレー

シーフードの炒め物
クリスピーダック

ブラックペッパービーフ
(購入品)

鶏肉の揚げ餃子

私達の購入品
賑やかなマリアヒルファー通り沿いにある、フードマーケット兼ビュッフェレストラン。
1階はテイクアウト中心、2階はビュッフェ形式になっています。
アジア料理が食べたくなったら、間違いないお店。
日本でお馴染みの餃子・焼売・エビフライなど、アジア料理を色々食べることができます。
ボールのサイズを選んで、蓋が閉まればオーケーとのことなので、ついついボールいっぱいに詰め込んでしまいます。
ボリューム満点で、店内は若者で賑わっていました。
ヴィーガン・ベジタリアン向けメニューも多く、それぞれ好きなものを選べるのが良いですね。
合計:10.9€(Lサイズ)【約1800円】
②NORDSEE
安定のシーフードチェーン

お店の看板

いい蛸のカプレーゼ

シーフードサラダ

カクテルシュリンプ

フライドフィッシュ

購入品で夕食
ドイツ発祥のシーフード専門ファストフードチェーン。
ウィーン市内でも見かけることが多く、安心感のある一軒です。
購入品
• いいだこのカプレーゼ
• カクテルシュリンプ
• グリルした白身魚
• メガフライドポテト
魚料理を気軽に食べたいときに便利で、量もしっかりあるので満足感もありました。
合計:30.08€【約4800円】
③Max & Benito
観光途中のランチに丁度いい

お店の外観

野菜のチョイス

私達の購入品
ブリトー、ボウル、タコスなどを提供するメキシコ・南米系のカジュアルなお店。
今回はビーフボウルを注文。
サッと出てきて、量もちょうど良く、野菜もたっぷり。
観光途中のランチにぴったりでした。
ビーフボウル:12.10€【約2000円】
まとめ|テイクアウトも上手に使うと快適
ウィーンはレストランだけでなく、テイクアウトや軽食の選択肢も充実していると感じました。
歩き疲れた日や移動が多い日は、こうしたお店をうまく使うと旅行がかなり楽になります。
あわせて読みたい
①ウィーンのチョコレートについて
②ウィーンのレストランについて
③ウィーンのスーパーについて
④ウィーンのカフェ・スイーツについて
⑤ウィーン観光について
を別記事でご紹介しています。ぜひ、そちらもチェックしてみて下さいね。⬇️






